ヨーロッパならまずはパリへ

ヨーロッパに憧れている人は多いことでしょう。テレビで見ているだけでも建物や街並みがとても綺麗で感動するといった人もいることでしょう。ヨーロッパは歴史が古く、王の象徴としてお城などの建築も多く見られた地です。建物は現在も残っているところが多く、中にはお城をホテルに改造して宿泊できるようにしている場所もあります。フランスのロワールという地区はお城が多い地区でもあります。

できればJALの国際線を利用してヨーロッパ旅行をしたいといった人も見られます。そうした声はシニア世代に多く聞かれます。海外旅行という緊張感や言葉の不安からJALの利用が安心感があるという気持ちはよくわかります。実際に日本語でやりとりできると会話もスムーズです。
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パリでぜひ訪れたいスポットの1つが「パレ・ガルニエ」です。パレ・ガルニエは19世紀後半にナポレオン3世によって建設されました。現在のパリもナポレオン3世の功績ですばらしいものが多数あります。

19世紀後半にパリは大規模な都市改造が実施されました。この建物もそのときのものです。当時社交場であり、造りもみごとなものがあります。大理石の階段をはじめ円形ホール、また上を見上げるとシャガールの天井画があります。
雰囲気は当時の貴族を意識したままでとてもエレガントです。現在はバレエの講演が中心となっており、世界各国のファンが訪れるスポットでもあります。

「マドレーヌ教会」についても行ってみたいスポットです。ここを訪れるとまるで古代ギリシャのような感覚となります。ここはギリシャ神殿を連想させる新古典主義と呼ばれる建物です。この中に入ると「キリストの洗礼」と呼ばれる大理石があります。キリストの洗礼はリュードによって作られました。
また周囲にはパレ・ガルニエやコンコルド広場などがあります。フォーブール・サントノレ通りもこの周辺となります。

マドレーヌ広場周辺には食料品が数多くあり、高級店舗が多い場所でもあります。広場から1本奥にあるヴィニョン通りには小規模な専門店も数多く並んでいます。
マドレーヌ教会に来ると神秘的な気分になるといった人も多いことでしょう。なんとも不思議な雰囲気がある場所です。ヨーロッパ各地には多数の教会があり、タイミングによっては結婚式が行われています。パリの街中で花嫁に遭遇できることもあります。日本とは違った雰囲気でこれまた情緒があります。